日本神話(古事記)

古事記の物語を紹介するページです。

日本神話(古事記)

[1]古事記!日本誕生で神様が生まれる!

天と地が初めて分かれたとき、神が現れたよ。 まず、天御中主神(アメノミナカヌシノカミ) 、 次に高御産巣日神(タカミムスヒ) 、 その次に神産巣日神(カミムスヒ) の三人の神様だよ。 だけど、すぐに姿を隠してしまうんだ。 […]

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[2]イザナギとイザナミによる国生み

天の神たちは、「まだクラゲ状のままの国を固めて国土にしなさい」と言って イザナギとイザナミに「天の沼矛(アメノヌボコ)」を授けて、その仕事を命じたんだ。 イザナギとイザナミは天の浮橋に立って、下界に下ろした「天の沼矛(ア […]

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[4]黄泉の国へ迎えに行くも、離縁!

イザナギは、イザナミを取り戻すため黄泉の国へ向かったよ。 黄泉の国へ着くとイザナギは、岩の扉の向こうにいるイザナミに向かって「まだ国つくりは終わってないよ、一緒に帰ろう。」と話しかけたんだ。 イザナミは、「黄泉の国のもの […]

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[5]イザナギの禊

イザナギは黄泉の国で穢れた身を清めるため日向(宮崎県)の阿波岐原(あわぎはら)(宮崎市)へ向かい、海で禊をすることにしたよ。 身に着けていた衣服などからも神様がうまれるし、清めている間にもいろんな神様が生まれたんだって。 […]

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[6]手に負えないスサノオとアマテラスの対決

スサノオの追放 こうしてアマテラスとツクヨミは、それぞれの場所をしっかりと治めていたんだけど、スサノオだけは海を治めないで、ずっと泣き喚いていたんだ。 その泣きっぷりはとてつもなくて、青い山を枯れ木の山にするわ、川や海は […]

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[7]天の岩屋戸に隠れるアマテラス

引きこもるアマテラス スサノオの度を越したいたずらは、一向におさまらず、死者まで出る始末。 これにはアマテラスもさすがにショックを受け、天の岩屋戸(あまのいわやど)と呼ばれる岩づくりの部屋に隠れてしまったんだ。 これはす […]

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[8]スサノオ高天原を追い出され、腹が減る

スサノオ3つの罰

このアマテラス岩屋戸隠れ事件により、神様たちはスサノオに対し罰をあたえたよ。 まず、スサノオの持ち物を没収(罰金)して、ヒゲと手足の爪を切って、さらには高天原から追放したんだ。 高天原を追い出されたスサノオは、お腹が空い […]

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[9]スサノオ、出雲で八俣のオロチを倒す

スサノオ、出雲へ そんなこんなで、高天原を追放されて文無しのスサノオは出雲(島根県)を流れる斐伊川(ひいかわ)の上流にある鳥髪(とりかみ)に降り立ったよ。 川上から流れて来た箸を見つけて、人がいそうな川上を目指したんだ。 […]

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[10]オオナムチと因幡の白兎

スサノオの子孫にあたる大国主(オオクニヌシ)には他に4つの名前があるんだ。 大穴牟遅神(オオナムチ)、葦原色許男(アシハラシコラ)、八千矛神(ヤチホコ)、 宇都志国玉神(ウツシクニタマ)の4つだよ。 大国主(オオクニヌシ […]