日本神話(古事記)

古事記の物語を紹介するページです。

日本神話(古事記)

[55]23代 顕宗(けんぞう)天皇

履中天皇の子供の市辺忍歯別王(イチノヘノオシハノワケノミコ)(雄略天皇に殺された)の子供の弟の方、袁祁命(ヲケノミコト)こと顕宗天皇は近つ飛鳥宮(チカツアスカノミヤ)大阪府羽曳野市飛鳥で、8年間天下を治めたよ。 顕宗天皇 […]

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[54]22代 清寧(せいねい)天皇

雄略天皇の息子白髪大倭根子命(シラカノオオヤマトネコノミコト)こと清寧天皇は伊波礼の甕栗宮(イワレのミカクリノミヤ:奈良県橿原市東池尻町の御厨子神社)にて、天下を治めたよ。 この天皇は皇后も子供もいなかったので、次の天皇 […]

日本神話(古事記)

[53]21代 雄略天皇 その2

雄略天皇と一言主神(ヒトコトヌシ) ある時、雄略天皇は狩りのため葛城の山に登ったんだけど、大きな猪がでてきたんだ。 鳴鏑(なりかぶら)という音のなる矢を射ったけど、猪は唸り声をあげながら追ってきたので恐ろしくなって情けな […]

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[52]21代 雄略天皇 その1

大長谷王(オオハツセノミコ)こと21代 雄略天皇は長谷朝倉宮(ハツセノアサクラノミヤ=奈良県桜井市初瀬だが朝倉宮は不明)にて、天下を治めたよ。 この雄略天皇は安康天皇が望んだとおりの結婚相手、大日下王(オオクサカノミコ) […]

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[51]大悪天皇と呼ばれた、大長谷王こと後の雄略天皇

黒日子王(クロヒコノミコ)・ 白日子王(シロヒコノミコ)、幼い弟に殺される 安康天皇の実の弟、大長谷王子(オオハツセノミコ)は当時まだオグナ(少年)だったよ。 安康天皇殺害のことを聞き嘆き怒り、兄の 黒日子王(クロヒコノ […]

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[50]20代 安康(あんこう)天皇

允恭(インギョウ)天皇の息子の穴穂御子(アナホノミコ)こと 20代 安康天皇は石上穴穂宮(イソノカミノアナホノミヤ)今の奈良県天理市田町にて、天下を治めたよ。 安康天皇は、実の弟大長谷王子(オオハツセノミコ)と仁徳天皇の […]

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[49]19代 允恭(いんぎょう)天皇

反正天皇の弟の男淺津間若子宿禰王(オアサヅマワクゴノスクネ)こと允恭(インギョウ)天皇は「遠つ飛鳥宮(トオツアスカノミヤ)」現在の奈良県高市郡明日香村大字飛鳥周辺にて、天下を治めたよ。 この允恭(インギョウ)天皇が意富本 […]

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[48]18代 反正(はんぜい)天皇

履中天皇の弟の水歯別命(ミズハワケノミコト)こと反正天皇は多治比の柴垣宮(タジヒのシバガキノミヤ:大阪府松原市の柴籬神社に宮跡がある)にて、天下を治めたよ。 反正天皇は身長が9尺2寸半(約3mの巨人!)で、歯の長さは一寸 […]

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[47]17代 履中(りちゅう)天皇

大雀命(オオサザキノミコト)こと仁徳天皇の息子である大江之伊邪本和氣命(オオエノイザホワケノミコト)こと履中(リチュウ)天皇は伊波礼若桜宮(イワレノワカザクラノミヤ)奈良県桜井市池之内の稚桜神社にて天下を治めたよ。 墨江 […]