日本神話(古事記)

古事記の物語を紹介するページです。

日本神話(古事記)

[16]国譲りの完成

建御雷之男神(タケミカヅチ) アマテラスは一体どの神を使わせればうまくいくのか、八百万の神に尋ねたよ。 思金神(オモヒカネ)は伊都尾羽張(イツノオハバリ)の神またはその子である建御雷之男神(タケミカヅチ)をご指名したんだ […]

日本神話(古事記)

[15]国譲りの交渉〜アメノホヒとアメノワカヒコ〜

天之忍穂耳命(アメノオシホミミ)の国造り アマテラスは、自分とスサノオの誓約で生まれた天之忍穂耳命(アメノオシホミミ)に国造りをさせようとしたんだけど、天之忍穂耳命(アメノオシホミミ)は「葦原中国はずいぶん騒がしんだけど […]

日本神話(古事記)

[14]大国主の国造り

少名毘古那(スクナビコナ) 大国主(オオクニヌシ)は出雲の美保崎にいる時、小さな神がやってきたんだ。 その小さな神は、一寸法師のように小さなガガイモの実の殻の船に乗り、蛾の服を着ていたよ。 名前を聞いても答えないもんだか […]

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[13]オオナムチ改め大国主と妻たち

大国主と妻たち

八上比売 (ヤガミヒメ)との結婚 その後大国主(オオクニヌシ)は、須勢理姫(スセリビメ)の前に結婚の約束をしていた八上比売 (ヤガミヒメ)とも一夜をともにしたんだけど、正妻を恐れた八上比売 (ヤガミヒメ)は子どもの木俣神 […]

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[12]オオナムチがスサノオのもとで試練

オオナムチ根の国へ行く 大屋毘古 (オオヤビコ)の元へ来たオオナムチは、スサノオのいる根の堅州国 (ねのかたすくに)に行けば名案を考えてくれるとアドバイスをもらったんだ。 根の堅州国 (ねのかたすくに)ってどこなのか?黄 […]

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[11]オオナムチ殺されて生き返る

オオナムチ殺される その1 八十神たちに求婚された八上比売 (ヤガミヒメ)は、「私、オオナムチと結婚します!」と宣言したんだ。 怒った 八十神たちはオオナムチを殺そうとしたのさ。 八十神は、伯耆国 (ははきのくに)まで来 […]

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[10]オオナムチと因幡の白兎

スサノオの玄孫(やしゃご)の大国主(オオクニヌシ)には他に4つの名前があるんだ。 大穴牟遅神(オオナムチ)、葦原色許男(アシハラシコラ)、八千矛神(ヤチホコ)、 宇都志国玉神(ウツシクニタマ)の4つだよ。 大国主(オオク […]

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[9]スサノオ、出雲で八俣のオロチを倒す

スサノオ、出雲へ そんなこんなで、高天原を追放されて文無しのスサノオは出雲(島根県)を流れる斐伊川(ひいかわ)の上流にある鳥髪(とりかみ)に降り立ったよ。 川上から流れて来た箸を見つけて、人がいそうな川上を目指したんだ。 […]

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[8]スサノオ高天原を追い出され、腹が減る

スサノオ3つの罰

このアマテラス岩屋戸隠れ事件により、神様たちはスサノオに対し罰をあたえたよ。 まず、スサノオの持ち物を没収(罰金)して、ヒゲと手足の爪を切って、さらには高天原から追放したんだ。 高天原を追い出されたスサノオは、お腹が空い […]

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[7]天の岩屋戸に隠れるアマテラス

引きこもるアマテラス スサノオの度を越したいたずらは、一向におさまらず、死者まで出る始末。 これにはアマテラスもさすがにショックを受け、天の岩屋戸(あまのいわやど)と呼ばれる岩づくりの部屋に隠れてしまったんだ。 これはす […]