日本神話(古事記)

古事記の物語を紹介するページです。

日本神話(古事記)

[25]10代 崇神(すじん)天皇

10代崇神天皇 崇神(スジン)天皇の時代になり、疫病が大流行したんだ。 町には死体があふれ、国が滅びそうになっていて、崇神(スジン)天皇はとっても困っていたよ。 神のお告げを請うために、清めた神をまつる床「神床」で神託を […]

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[24]欠史八代(けっしはちだい)

欠史八代(けっしはちだい)っていうのは、『古事記』や『日本書紀』にでてくる第2代綏靖天皇から第9代開化天皇までで、後になって創作された存在という見解が有力だけど、実在説も根強い部分だよ。 以下、ずら〜っと書いてみたので興 […]

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[23]神武天皇の正妻

天皇になる前に結婚していたイワレビコ 神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレヒコ)がまだ日向(宮崎)にいたときに、阿多(鹿児島)で阿比良比売(アヒラヒメ)と結ばれ、多芸志美美命(タギシミミノミコト) と岐須美美命(キスミミノ […]

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[22]神武東征

天下を治めるため、高千穂(宮崎)から東(奈良)へむかう アエズの子、神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレヒコ)は、兄の五瀬命(イツセノミコト)と高千穂の宮で相談し、東の地で政治を行おうと船で日向を出て、まずは筑紫(福岡)に […]

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[21]豊玉姫の出産とアエズ

豊玉毘売ご懐妊 豊玉毘売(トヨタマヒメ)が夫の山幸彦の故郷へ来て 「わたしは妊娠して、出産の時期になったけど、天つ神の子を海で生むべきではないと思ってここまで来ました」 と言ったんだ。 そこで山幸彦は、海辺に鵜(う)の羽 […]

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[20]山幸彦と海幸彦

長男の火照命(ホデリのみこと)は海幸彦(うみさちひこ)となって海で漁をしていたよ。 三男の火遠理命(ホヲリのみこと)は山幸彦(やまさちひこ)となって、山で狩りをしていたんだ。 ある時、弟の火遠理命(ホヲリのみこと)こと山 […]

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[19]ニニギの結婚と天皇の寿命

ニニギ、美しい娘に出会う ニニギは笠沙(かささ)の岬(鹿児島県薩摩半島の西南部)で美しい娘に出会ったんだ。 美しい娘に会ったのでお約束どおり「お前はだれの娘か」と訪ねたよ。 (古事記では、お前どこ中だよ?くらい、父親は誰 […]

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[18]猿女(サルメ)と猿田彦(サルタビコ)

  猿女(サルメ)と猿田彦(サルタビコ) ニニギは天宇受売命(アメノウズメ)に、 「ここまで案内してくれた猿田彦(サルタビコ)に名乗らせたのだから、伊勢まで送ってあげて それから猿田彦(サルタビコ)の名前を継い […]

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[17]天孫降臨

国譲りの交渉中に生まれる 建御雷之男神 (タケミカヅチ)から葦原中国を平定したと聞いたアマテラスとタカミムスヒは 天之忍穂耳命 (アメノオシホミミ)に葦原中国を治めるように言ったよ。 すると、天之忍穂耳命 (アメノオシホ […]