日本神話(古事記)

古事記の物語を紹介するページです。

日本神話(古事記)

[36]14代 仲哀(ちゅうあい)天皇と神功皇后

14代天皇仲哀(チュウアイ)天皇(帯中日子(タラシナカツヒコ))は穴門の豊浦宮(トユラ)と筑紫の訶志比宮(カシイ)で天下を治めたよ。 大江王(オオエ)の娘である大中津比売命(オオナカツヒメ)を妻として香坂王(カゴサカノミ […]

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[35]13代 成務(せいむ)天皇

13代成務(せいむ)天皇(若帯日子(ワカタラシヒコ))は近江の志賀の高穴穂宮(タカアナホノミヤ)で天下を治めたよ。 弟財郎女(オトタカラノイラツメ)を妻として生んだ子が和訶奴気王(ワカヌケ)だよ。 成務天皇は建内宿禰(タ […]

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[34]ヤマトタケルついに力尽きる

ヤマトタケルは伊服岐の山の神を素手で倒すと言って山に登ったんだけど ふもとで出会った白いイノシシは牛のように大きかったんだ。 ヤマトタケルは、白いイノシシは山の神の 使いだろうから、今殺さなくても 帰りに殺せばいいと言っ […]

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[33]ヤマトタケルと美夜受比売の結婚

ヤマトタケルは信濃の坂の神を平定し、尾張国に戻ってきてから 結婚の約束をしていた美夜受比売(ミヤズヒメ)のところへ行ったよ。 美夜受比売(ミヤズヒメ)はヤマトタケルへの食事を用意して、 お酒を酌んだんだけど、美夜受比売( […]

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[32]ヤマトタケル二度目の平定の旅

出雲を平定して大和に戻って天皇に報告したヤマトタケルだったけど すぐに天皇から次の指令「東の12カ国のあらぶる神々や従わない人間達を従わせよ!」が与えられたよ。 そして御鉏友耳建日子(ミスキトモミミタケヒコ)を副官に付け […]

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[31]オウスがヤマトタケルになるまで

景行天皇はこの小碓王(オウス)の荒々しい性格と、信じられないほどの怪力を恐れたので、遠ざけるために、自分に従わない西の熊曽建(クマソタケル)兄弟を討てと命じたよ。 このとき、小碓王(オウス)はまだ髪を額に結っている子ども […]

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[30]12代 景行(けいこう)天皇

垂仁天皇と比婆須比売命(ヒバスヒメ)の息子の景行天皇は奈良県桜井市穴師で天下を治めたよ。 美濃の大根王(オオネノミコ)の娘で、兄比売(エヒメ)・弟比売(オトヒメ)という二人がとても美人だと聞いて、息子の大碓命(オオウス) […]

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[29]比婆須比売命(ヒバスヒメノミコト)

沙本毘売命(サボヒメ)が言うとおりに垂仁天皇は美知能宇斯王(ミチノウシノミコ)の娘の、 比婆須比売命(ヒバスヒメ) 弟比売命(オトヒメ) 歌凝比売命(ウタゴリヒメ) 円野比売命(マトノヒメ) 4姉妹を妻として迎えたんだけ […]

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[28]ホムチワケ

垂仁天皇は、ホムチワケと一緒に遊んでいたんだけど、 ヒゲが胸元まで伸びるくらい大人になったいまでもまだ言葉を発っすることがなかったんだ。 そんなある日、白鳥の声を聞いたとき 初めてカタコトの言葉を口にしたので、その鳥を捕 […]

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[27]11代 垂仁(すいにん)天皇

崇神の子、伊玖米入日子伊沙知命(イクメイリヒコイサチノミコト)は 11代垂仁天皇となったよ。 垂仁天皇が沙本毘売命(サボヒメ)を妻にしたときの話なんだけど 沙本毘売命(サボヒメ)の兄の沙本毘古王(サボヒコ)が妹に質問した […]