日本神話(古事記)

古事記の物語を紹介するページです。

日本神話(古事記)

[46]嫉妬深い妻と仁徳天皇の恋 つづき

三人目の女 女鳥王(メドリノミコ) 三人目は、八田若郎女(ヤタノワキイラツメ)の妹、女鳥王(メドリノミコ)だよ。 仁徳天皇は、腹違いの弟の速総別王(ハヤフサノワケノミコ)に仲を取り持ってもらったんだけど 女鳥王(メドリノ […]

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[45]嫉妬深い妻と仁徳天皇の恋

一人目の女 黒日売(クロヒメ) 1人目は、吉備海部直(キビノアマノアタイ)の娘の黒日売(クロヒメ)で、仁徳天皇は美しい娘がいると聞いて呼びよせたんだけど 大后の石之日売命(イワノヒメノミコト)の妬みがひどすぎて、実家の吉 […]

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[44]16代 仁徳天皇 〜聖帝と呼ばれて〜

大雀命(オオサザキノミコト)(=仁徳(ニントク))天皇は難波(ナンバ)の高津宮(タカツノミヤ)(=現在の大阪市東区法円坂町)で天下を治めたよ。 建内宿禰(タケウチノスクネ)の子の葛城(カズラキ)の曾都毘古(ソツビコ)の娘 […]

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[43]伊豆志の神の娘と春山之霞壮夫の恋

この伊豆志神社の八座の大神には娘がいて伊豆志袁登売神(イズシオトメノカミ)というんだけど いろんな神々が妻にしたいと狙っていたんだけど、だれも結婚できなかったよ。 そこに 兄の秋山之下氷壮夫(アキヤマノシタヒヲトコ)と […]

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[42]新羅からきたアメノヒボコ

昔、新羅に天之日矛(アメノヒホコ)と言う王子がいたんだけど、 この天之日矛(アメノヒホコ)が日本にやってきた経緯のお話だよ。 新羅に阿具奴摩(アグヌマ)という沼があって、そのそばで身分の低い女が昼寝をしていたよ。 寝てい […]

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[41]大雀命と宇遅能和紀郎子と大山守命

応神天皇が亡くなったので、大雀命(オオサザキ)は天皇がきめたとおり腹違いの弟、宇遅能和紀郎子(ウヂノワキイラツコ)に天下をゆずったんだけど腹違いの兄の大山守命(オオヤマモリ)が天下を自分のものにしようと企んでいたよ。 大 […]

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[40]新羅との交流と応神天皇の最後

吉野の国梄(奈良県吉野の豪族)たちが、お約束の歌を歌い朝廷に食料を献上したよ。 この応神天皇の時代に海部・山部・山守部・伊勢部などの制度が定められ、 灌漑用水のための剣の池(つるぎのいけ)が作られたんだ。 また、新羅の人 […]

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[39]15代 応神天皇

応神天皇は、軽島(カルシマ)の明宮(アキラノミヤ)[所在地:奈良県橿原市大軽町 春日神社境内]で天下を治めたよ。 応神天皇が息子の大山守命(オホヤマモリ)と大雀命(オホサザキ)に 年上の子と年下の子とどちらが可愛いかとた […]

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[38]神功皇后の帰国

神宮皇后が朝鮮出兵から大和へと帰ろうとしたとき、謀反の企ての噂がきこえてきたよ。 そこで、棺を乗せた船「喪船(モフネ)」を用意して、ホンダワケ(応神天皇)をその船に乗せ、 ホンダワケが亡くなったという噂をたてたんだ。 斗 […]

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[37]神功皇后の朝鮮出兵と出産

建内宿禰(タケウチノスクネ)は驚き怯えて仲哀天皇の遺体を、モガリの宮殿に移したんだ。 この時代、天皇が死ぬと、「モガリ」を行ったんだけど、モガリとは遺体を安置しておき、腐って骨になるのを遺族が「見る」というものだよ。遺体 […]