カミムスビ

日本神話(古事記)

[15]国譲りの交渉〜アメノホヒとアメノワカヒコ〜

天之忍穂耳命(アメノオシホミミ)の国造り アマテラスは、自分とスサノオの誓約で生まれた天之忍穂耳命(アメノオシホミミ)に国造りをさせようとしたんだけど、天之忍穂耳命(アメノオシホミミ)は「葦原中国はずいぶん騒がしんだけど […]

日本神話(古事記)

[14]大国主の国造り

少名毘古那(スクナビコナ) 大国主(オオクニヌシ)は出雲の美保崎にいる時、小さな神がやってきたんだ。 その小さな神は、一寸法師のように小さなガガイモの実の殻の船に乗り、蛾の服を着ていたよ。 名前を聞いても答えないもんだか […]

日本神話(古事記)

[8]スサノオ高天原を追い出され、腹が減る

スサノオ3つの罰

このアマテラス岩屋戸隠れ事件により、神様たちはスサノオに対し罰をあたえたよ。 まず、スサノオの持ち物を没収(罰金)して、ヒゲと手足の爪を切って、さらには高天原から追放したんだ。 高天原を追い出されたスサノオは、お腹が空い […]