日本神話(古事記)

[8]スサノオ高天原を追い出され、腹が減る

このアマテラス岩屋戸隠れ事件により、神様たちはスサノオに対し罰をあたえたよ。
まず、スサノオの持ち物を没収(罰金)して、ヒゲと手足の爪を切って、さらには高天原から追放したんだ。

高天原を追い出されたスサノオは、お腹が空いたので、大気都比売命オオゲツヒメのところを訪ねたよ。
大気都比売命オオゲツヒメは、美味しい料理でスサノオをもてなしたんだ。

ちなみにこの大気都比売命オオゲツヒメ[3]イザナギとイザナミの神生みで誕生した神様だよ。

スサノオがお礼を言おうと台所を覗くと、鼻や口、穴という穴から食材を出してる大気都比売命オオゲツヒメを目撃してしまったんだ。
汚物を食べさせられたとスサノオは激怒して、大気都比売命オオゲツヒメを殺してしまったよ。
もちろん、大気都比売命オオゲツヒメには悪気ないんだけどね。。。

亡くなった大気都比売命オオゲツヒメの遺体からいろんな穀類などが生まれたよ。
カミムスビの神はこの穀類を五穀の種として、葦原中国あしはらのなかつくにに巻いたんだ。

これによって土地は潤い、人々の間に五穀が広まることになったよ。

大気都比売命オオゲツヒメは穀物・養蚕の神として信仰されているよ!

古事記をイラストにしました♪

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